長かった二年間でした

先に結果を申し上げますと受験の結果、道内の第二志望の大学への進学が決まりました。
とりあえず二浪にならなくてホッとしています。

家庭の事情により、道外への進学or私立大への進学が許されなかったので、
道内の大学に選択肢が絞られていました
実をいうと東京学芸大への進学を望んでました
優れた教育系の教授方、優れた実績…とほんとーーに魅力的な点がたくさんで行きたかったんですけど
でも、いまは「この大学でいいんだ」、と 思えています
「甘え」なのかもしれませんけどね



さて、センター以降の生活についてふりかえってみようと思います

 センターで大失敗して以降、生きる気力すらも失っていました
どれくらい失敗したかというと、「スピンスピンwww」という笑い事では済ませないくらいでした。

予備校であんなにつらい日々を送ってきた意味は果たして何だったのか
何が悪かったのか、どこで間違えたのか、実力がないのか。どこが? どれくらい?どうしていれば?
…といったような無意味すぎる後悔に苛まれました
 「やりきった奴に後悔は訪れない」 なんてうちの予備校講師がおっしゃりやがりましたが
未だに自分がやりきれたことがないんですよね 本当に本番に弱い人間で。
もしくはやりきれてない自分が「やりきれている自分」なのかもしれませんけどね
…とこんなことばかり考えて、周りのセンター成功した人に嫉妬すらしてました

そのあときりかえて、二次試験に向けて必死に勉強しました
ー得意の数学はけっっっっっっして計算ミスしないように
国語は現代文で稼ぐ、古典は高得点絶対、英語はとにかく解ききる事。ー
予備校の講師と一緒に一年間頑張ってきたことを忘れないで必死に勉強しました(当たり前といえば当たり前ですが)

まあ、本番ではこれ全部達成されなかったんですけどね
数学では計算ミスはなかったものの√(1-p)とかくべきところをどうまちがえたのか√(p-1)と書き続け死亡
国語では現代文の小問一問書ききれず、古文は壊滅的
英語では長文一問を10分でとききらねばならない状況においこまれる
…と散々でした
とはいってもこれでも去年よりはずっと手応えはあったんです
結果、不合格だったんですけどね。 
こうやって冷静に分析すれば落ちても全くおかしくなかったんですが、不合格と知った日は「ああ、この一年は完全に無駄だったんだな」という思いが頭をぐるぐる駆け巡って家族と口を利くこともできませんでした


後期試験は面接のみ。
こんな思いにずっと囚われながら本当に無為で無生産的な生活を後期試験まで過ごしました
後期試験当日。
面接は、詳細はよくわからないけど多分会心の出来だったんだと思います
センターの時点ではボーダーでしたからね
結果本日合格発表で4回目の正直、やっと自分の番号を見つけることが出来ました


再度書きますが、嬉しいという思い以上に安堵が大きいです。本当に良かった
二浪してたら本当に家族とすらコミュニケーション出来ないような生きてるか死んでるかわからん人間になってた気がします



これまでの味わった辛酸、挫折、苦悩、全部を未来に生かして行きたいです
なによりも、人の役に立てる人間になれるように。



To   the    希望あふれる大学生活 


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